ことば の きおく
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勉強
久々のテスト勉強

疲れるけど、結構楽しい。

わたしたちは集団社会の中にいて、その中に準拠集団というのがあるらしい。
人が自分の信念 態度 価値観および行動を形づくるときのよりどころにする集団のこと。


自分のいる集団がそのままそれになる場合もあれば、そうじゃないときもある。

マーケティングの勉強なのに、心理的なとこや社会学なんかも関連してておもしろい。

最近よく考えていたことがはっきりと記されていて、すごく納得させられた。



価値観は変わるから、自分のいるべき場所も変わっていくのか。

わたしはいる場所といたい場所の狭間で苦しいときがある。

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ぐるぐる ぐる
日記

記録

記憶

表現

発信

情報

………


おかしな世界だなぁ。

て、つくづく思って

でもわたしも、その中にいて、その渦にはまったり、かき回されたりしている。

だからこそ、おかしな世界で、このまま私も含めどこに向かうんだろうと
よく考えてしまう。


表現欲は素敵で、
身近に誰もができるのも素敵で、
でもその隣り合わに絶えず人を意識したりしているようにも思う。

それって、本当の自己表現とは少し違う気がするけど、
でもそうやって表現欲が高まっていくのかもしれない。

相乗効果?のような、逆のような。。
ぐるぐると、いろんなことを考えては、結局ここに書き示している
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わたしの本棚
絵本も、マンガも、小説も、教科書だって、
生まれてから死ぬまでの間に読んだ本を一から並べたわたしの本棚。


そんなものがあったら、もう少し強く自信を持てたりするのかも。

迷ったり、悩んだり、考えたり、そんなときにきっとさりげなく教えてくれる

読み終えてから何年も、何十年経ったとしても。

思い出させてくれる、素敵な答えを。
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本の存在
 
随分と読んでいなくても、部屋の本棚の隅っこや、ベットの横の机の上、時にかばんの中に入れてみたり
ただその本が近くにあるだけで、支えられていたりする。


本があってよかったと、心より思う。

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待ち合わせ
 
駅の改札口でも、大きな時計の下でも
街の中を携帯片手に探すわけでもなく

待ち合わせのための、喫茶店。
それって、なんだかとてもロマンチックで、いいと思う。

そこには一杯の珈琲と、会うまでの物語があるから。

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クリスマス
最近とっても仲良しなみんなと、持ちよりパーティー

お昼前から集まったのに
夜まであっというまの楽しい時間。


シナモンロール
ピザ
ブルスケッタ
ミネストローネ
チキン
ムーミンケーキ
フィンランドのお酒に
ホットワインも

みんなの手作りが集まっておいしくて おいしくて
食べ飲み明かした *

来年の年間スケジュールも決まって、わたしたちのわくわくは止まらいね。

あたたかくなる季節が待ち遠しい。
その前に、本格鍋が待ってるね。
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師走
走りすぎようとするこの日々の中で、
留めておきたい気持ちはたくさんで。



日曜日の電車は、みんなの表情も気持ちも少しばかりお洒落したその服装も
降り注ぐ太陽の光も
朝寝坊な街並みも
みんなみんないつもより おだやか

時々いやになってしまうこの長い電車の時間も
やっぱりわたしには大切な時間だったのあらためて思った。

今日は空を飛ぶ飛行機を3回もみつけて、わたしも遠い遠い国に、思いを馳せてみながらも、
移り変わりゆく窓越しの景色を飽きることなく眺める。

昨日の夜 小さなカフェでのイベント
いい香りの紅茶であたたまりながら
写真のスライドとアコースティクギターの音色

何気無い風景は
わたしもどこかで見たような景色と重なり

この一年という時間を、ゆっくりとゆっくりと思い浮かべた

遠い記憶ほど鮮明で、近くなればなるほど、曖昧なのはどうしてだろう

あのときからぴたりと封じ込めていた気持ちや時間がなぜかゆっくりゆっくり溢れ出してきて、
やさしさに変わったのは
どうしてだろう


欲しかったものは、ちゃんと自分で選んできた。


ただその言葉が忘れられなくて、忘れたくなくて


わたしはこの一年の意味をあらためて確信したような時間だった。

すぐに帰るのがもったいなくて、寒い寒い夜だったけど一駅ぶらぶら歩いて帰る。

澄んだ冬の空はとっても星がきれいで、オリオン座も北斗七星も見つけながら、また寒い寒い夜のことを思い出した家路。
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センチメンタルジャーニー
急に忙しくなってきて
体が追い付かず。

頭はいつもどこか違うことを考えて。

心は少しばかり寂しいのは、気のせいだよね。


近くにいてほしい。

そんなことを、いつも以上に思った12月。


始まりと終わりは、どうしてもセンチメンタルになってしまう。

ただ、甘えたいだけじゃなくて、そんなときに思い出す人は、やっぱり本当に大切な人なんだ。


遠くにいたって、変わらない。


同じように思ってくれて、伝えてくれて。


12月にお誕生日でよかったとほんの少し思えたよ。


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さいごの満月
 




今朝、去年集めていた雑誌を久しぶりに読みたくなって、
本棚から取り出した。
ぱらぱらとめくっていると、この前知り合った方が
ある特集の中に載っているのを見つけて、びっくりした。

あの頃は、なんとなくこういうの好きだなとか
こういうこと大切にしたいな、とか思っていた。

でもどうしたらいいかわかんなくって、
手当たり次第動いたり、尋ねたり、メールしてみたりしたっけ。

手探りで探して、迷って、悩んで、
遠回りも、回り道も幾度となく。
結局何が大切か、まだまだ曖昧だったんだ。

何が間違いか、正解かなんて結局は今もわからないけれど。

今こうして読み返してみると、
あの頃はまだ気付かなかった、人やものや出来事がたくさんあった。
それと一緒に変わらず好きなものも溢れてた。
今やっている、アルバムエキスポもそのひとつかもしれない。

不器用ながらも、自分の心動くものには正直に、
大切にしたいと願って歩み続けたこの一年。

ぽっかり穴のあいた去年の時間を繕うかのように、
いろんなことが重なって、繋がって、広がって。
一つ一つは小さくても、確実に
今ある日々に、一緒に過ごすみんなに、
これからも続けていきたいことに、辿りついていた。


そのんなことをくるくると思っていた今日、
陶芸教室の帰りに隣りのギャラリーに寄ると
2人組の女の子が毎日描き続けた自画像の展示があった。
もう4年間も続けているみたいで、
そこには壁一面では収まりきれない作品の数々。
毎日の表情の変化や、選ぶ色に、強さや弱さ
日に日にうまくなっていくその様子とか。

それは日記のような、毎日の記録。

毎日続けるってこういうことなんだって。

ただただ感じさせられる、とても素敵な空間でした。
そして、これけらもずっと続けてくんだそう。
また何十年後かにも、見てみたいなっ。

今年一年を振り返るには少し早いけれど、
なんだか今日はいろんなことを思い巡らした一日*
そうこうしてる間に、もうすぐ25歳。
アラサーの仲間入り、結構楽しみだったりする。
だって、素敵な30代の人たちに出会えたから。

曖昧なものをもっともっと確かなことへ。

まだまだきっと、
わたしの不器用な道のりはこれからも変わらないだろうけど
そんな自分も信じて、進んでいきたい。
まだまだへなちょこだけど地道ながらも、続けていきたい。

さてさて、師走。
いろんなものと、気持ちの整理。
ありがとうの手紙も一緒に添えて。





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素敵でした
 嬉しいことがたくさんあった。

ここ数週間、あたためていたことを見てもらう。

これを描きたいと思ってから、何度も付け加えたり、変えてみたり。

気持ちは変わらないけれど、何度も試行錯誤して、並べ替えて、置き換えて。

そんなことを繰り返しているうちに、見えてくる景色とか、膨らむ世界とかが
自分の中で芽生えてきた。

ずーっと言われ続けていたことは、こういうことなのか、とやっとわかってきた。

そしたら、思いもよらない嬉しい返事。

来年からの新たな始まりも、とってもわくわくする。

いつも突然のはじまりにびっくりするけど、これくらいの勢いが必要なのかもしれない。

やっと、この1年の成果が少しだけ出た感じ。

でも、まだ少しだけ。

とにかく、このまま続けていこう。

やり続けていこう。

あなたは、自分らしく生きていけるよって教えてもらったのだから。


こころ動くままに、素直に。素直に。

進んでいこう。




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